有志有途Ⅱ

静岡県榛原郡吉田町議会議員 増田たけしのブログ

吉田町住吉神社夏季例大祭

たけしです。

 

今年も住吉神社夏季例大祭に参加しました。

 

8月2日~4日の3日間、熱い暑い夏まつりでした。

 

4日に神社から海岸にある「御休みさん」までの渡御、還御行列に参加。

 

今回で11回目の参加ですが、年々暑さがキツクなっています。

 

五穀豊穣、大漁祈願。

 

今年も無事に終えました。

 

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この様な衣装で参列です。

 

衆議院議員 井林たつのり代議士も応援?に駆けつけてくれました。

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自戒を込めてのこの本

たけしです。

 

最近読んでいる本を紹介します。

 

これは、私自身の自戒を込めて購入した本です。

 

「キレる!」 脳科学者 中野 信子 著 小学館新書

 

中野信子 氏の著書を読むのはこれで3冊目です。

 

シャーデンフロイデ」「サイコパス」に続いてのこちら「キレる!」です。

 

脳科学的な分析を基に書かれている著者の文章は、専門知識が無くても読みやすいです。

また、脳科学という面で、人間の脳の働きについても勉強になります。

 

さて、この「キレる!」ですが、私自身の自戒を込めてと冒頭記しているように、自分で意図してしゃべっているつもりなのに(冷静に言葉を選んでいるつもり)、突然プツンとして、乱暴な発言、相手を追い詰めるようなキツイ発言をしてしまうことがあります。

 

「なぜあんなこと言っちゃったんだろう」とあとで反省することが多々あります。

 

「口から出た言葉は拾えない」「覆水盆に返らず」

「It is no use crying over spilt milk.」こんなことわざがあるのに・・・

 

本書では、5つの章で「キレる」について紹介されています。

1.損するキレ方、得するキレかた

2.キレる人の脳で起こっていること

3.キレる人との付き合い方

4.キレる自分との付き合い方

5.戦略的にキレる「言葉の運用術」

 

相手はなぜキレるのか、自分は、どのような時キレるのか。

 

対人コミュニケーションにおいて自分を守る「盾」となり、「強み」にもなるような、

「キレるスキル」に光を当てたこの本が、その技術を学び続けるきっかけになれば幸いです。と筆者は記しています。

 

私も上手なキレ方ができるようにがんばります!(笑)

キレる!: 脳科学から見た「メカニズム」「対処法」「活用術」 (小学館新書)



 

 

 

 

 

 

しらすのまどぐちオープン

たけしです。

 

本日、「しらすのまどぐち」がオープンしました!

 

これは、吉田町のシンボルタワー展望台小山城入り口駐車場にある売店をリニューアルしたお店です。

 

地域おこし協力隊の方々が、当町の特産品である「しらす」に着目し、売店内をDIYでリフォームし、「しらすのまどぐち」と命名したものです。

 

新たな町の顔として育っていけばと思います。

 

この地に生まれ育った者には、他にも特産品はあるし、物珍しいものでもないと思はれることを、地域おこし協力隊の方達はズバっと切り取り、「しらすのまどぐち」という凄く尖ったネーミングを付けてくれました。

この”まどぐち”を入口として吉田町に多くの人が訪れ交流人口の拡大に繋がればと期待しています。

 

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